キップパイロールHI 40gの口コミ・評判は?効果・副作用はある?【アトピー市販薬】

塗り薬 口コミ 評判 アトピー

肌のカサカサしている患部にも、ジュクジュクしている患部にも両方使えるキップパイロール

キップパイロールHI 40gは軟膏剤であり、殺菌剤イソプロピルメチルフェノールが配合されていることから、殺菌力が高まっている薬となっています。

肌のカサカサしている患部にも、ジュクジュクしている患部にも両方使える薬であることから、家庭の常備薬としても重宝されます。

その他、キップパイロールHI 40gは、酸化亜鉛を微粉化しています。
そのため、肌に塗った時、白く目立つということがなくなっています。

キップパイロールHI 40gはアトピー性皮膚炎による炎症に使われることが多くなっています。

その他の効能としては、切傷、軽度のやけど、ひび、すり傷、カミソリ負け、あかぎれ、雪焼けによる炎症、日焼け等の症状に効果があるとされています。
キップパイロールHI 40gは元々、切傷ややけどの治療に使われている軟膏でした。

しかし、前述の通り、殺菌作用が強い薬であることから、アトピー性皮膚炎の治療にも使用されるようになりました。

アトピー性皮膚炎が比較的軽度なものである場合、このキップパイロールHI 40gを使用することで、ある程度の痒みや炎症の症状を抑制することができます。

そのため、皮膚科の病院に行く時間が無いという方、アトピー性皮膚炎の治療を一般の市販薬で済ませたいという方は、一度、キップパイロールHI 40gを試してみることをおすすめします。

キップパイロールHI 40gを実際に使用した方の口コミとしては・・・


「毎年、冬は肌がかなりガサガサになり、大変なことになっていました。ネットでキップパイロールHI 40gを購入し使用したら効果抜群で、肌がガサガサからツルツルになり、クリームの使用頻度も減りました。」

「キップパイロールHI 40gは、購入して時間が経てば香りは無くなりますが、独特のクセがある強い香りがあり、ここに好き嫌いが出ると思う。私は物心着いたころから家族で愛用しており、火傷や傷等のあらゆる怪我に使用している。オロナイン軟膏を一度試したことがあったが、キップパイロールHI 40gのほうが効果が高かった。」

「ステロイドを処方してもらっている時は、薬を塗ると症状が治まりますが、水疱が発生して痒くなり、症状が悪化するということを繰り返していた。ステロイドの代わりにキップパイロールHI 40gを使うようにしたら、水疱が出なくなった。」

等の意見があり、効果が高いという意見が多かったです。

アトピー性皮膚炎の治療を本格的に行いたいと考えている方には、その効果は少し物足りなく感じるかもしれません。

ただ、口コミにもあるように、キップパイロールHI 40gはやけどからアトピー性皮膚炎にまで使用することができる万能薬のような存在であるようです。

そのため、アトピー性皮膚炎の治療を本格的に行いたいと考えている方には、その効果は少し物足りなく感じるかもしれません。

ただ、軽度のアトピー性皮膚炎の症状を抑制できますので、常備薬として持っていても損はないと思います。

このようなキップパイロールHI 40gですが、第2類医薬品に分類されているれっきとした医薬品であるため、副作用が発生する可能性もあります。

キップパイロールHI 40gによる副作用の症状としては、皮膚に発疹、痒み、発赤の症状が発生する場合があり、この症状が薬を使用して3.5~6日間経過しても改善しない場合は、薬の使用を中止し、かかりつけの医師や薬剤師等に相談するようにしましょう。

また、既に医師の治療を受けている方、薬などによりアレルギー症状が発生したということがある方は、キップパイロールHI 40gを使用する前にかかりつけの医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

さらに、前述の通り、キップパイロールHI 40gは軽度のアトピー性皮膚炎の症状しか抑制できないので、患部が広範囲であったり、患部の湿潤やただれがひどかったりすると、症状が改善しない可能性もありますので注意しましょう。

アトピー対策のカギは「免疫力UP=ブロリコ!」(PR)

アトピーを防ぐために最も重要なのが「人間の持っている免疫力を向上させる」事と言えます。 そして免疫力を向上させる成分として注目されているのがブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」です。 アガリクス(β-グルカン)の約50倍、プロポリスの1000倍以上の免疫力向上パワーを持っているとされています。

関連記事

ピックアップ記事

  1. アトピー 発症
    "私がアトピーを発症したのは大学生の頃でした。 大学入学を機に独り暮らしを始め、約2年が経過し…
  2. 小児に多く発症する伝染性軟属腫(水いぼ) 伝染性軟属腫(水いぼ)とは、ポックスウイルス科に属し…
  3. アトピー 症状
    実際、アトピー性皮膚炎の治療に効果があるとされている漢方薬もあります。 一般的に漢方薬には副作…
  4. 男性 アトピー
    体全体にアトピーの症状があり、皮膚がかさばります。 40歳、男性、社会人です。 症状や大変な…
  5. ドライスキンとは角質層の水分が少なくなって乾燥した状態のことをいいます ドライスキンとは、皮脂…
  6. 女性 アトピー
    アトピー性皮膚炎とは、皮膚の炎症が伴う、アレルギー反応と関連がある皮膚炎のことです。 アト…
  7. アトピー 子供
    赤ちゃんに様々な原因で発生する湿疹をまとめて乳幼児湿疹と呼んでいます。 乳幼児湿疹とは、乳幼児…
  8. アトピー 食事
    25歳前後の頃に体のあちこちにガサガサとした赤い炎症が出来ました。 現在私は45歳の男性なので…
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
ページ上部へ戻る