村上佳菜子 アトピー

村上佳菜子さんには、アトピー性皮膚炎なのではないかという噂があります。

村上佳菜子さんは、女子シングルの日本のフィギュアスケート選手であり、2000年代後半から2010年代にかけて活躍しました。
そんな村上佳菜子さんには、アトピー性皮膚炎なのではないかという噂があります。

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村上佳菜子さんの経歴は?

上佳菜子さんは、愛知県名古屋市中区出身で、大須のリンクでスケートを始めた姉についていき、3歳からスケートを始めています。
村上佳菜子さんは、2008~2009年シーズンより国際スケート連盟主催のジュニアクラス競技会に参加しており、2009~2010年にはジュニアグランプリファイナル、世界ジュニア選手権で優勝しています。

2010~2011年シーズンよりシニアのグランプリシリーズに参戦し、スケートアメリカで総合優勝し、グランプリファイナルでは3位に入っています。
ただ、2011年の世界選手権は東日本大震災の影響で東京での開催が中止され、ロシアのモスクワで約1ヶ月延期後の開催となり、村上佳菜子さんは総合8位という結果でした。

2011~2012年シーズンでは、中国杯6位、エリック杯4位と成績が振るわなかったため、グランプリファイナルの出場を逃しています。
2012~2013年シーズンにおいては、四大陸選手権3位、全日本選手権2位、世界選手権では、村上佳菜子さん自身の最高順位となる総合4位に入るという、好成績を収めました。

これにより、浅田真央さんの3位と合わせ、ソチオリンピック女子シングル日本代表の3枠を確保することに成功しています。

ロステレコム杯で9位となってしまい、グランプリファイナル出場を逃します。

村上佳菜子さん2013~2014年シーズンにおいてグランプリシリーズの中国杯で4位、ロステレコム杯で9位となってしまい、グランプリファイナル出場を逃します。

しかし、その後の全日本選手権で総合2位となったため、念願のソチオリンピック出場権を獲得し、これが冬季オリンピック初出場となりました。しかし、村上佳菜子さんはソチオリンピックの女子シングル本番のショートプログラムにおいて15位と大きく出遅れ、フリースケーティングでも12位となり、総合12位という結果に終わりました。

その後の世界選手権においても総合10位という結果に終わったため、引退も考えていたようですが、このままでは満足できないとして現役を続行します。

村上佳菜子さんは2014~2015年シーズンでは、中国杯で3位に入るもNHK杯では4位という結果に終わります。

また、世界選手権でも7位という結果であったため、メダルは獲得できませんでした。

2015~2016年シーズンでは、エリック杯がパリ同時多発テロの影響でフリーの演技が中止となり、最終成績はショートプログラムの結果で4位、スケートカナダでも4位に終わったため、グランプリファイナルの出場を逃します。

そして、全日本選手権でも7位という結果に終わったため、世界選手権、四大陸選手権代表から落選しています。

村上佳菜子さんは左足の疲労骨折を抱えていたため、ソチオリンピック以降の3年間は思うような結果は出せなくなっていました。

そして、2016年12月末の第85回全日本フィギュアスケート選手権において8位となり、スケート人生の全てを出せたとして引退を示唆し、シーズン終了後の2017年4月23日に自身の公式サイトにおいて直筆メッセージにて現役引退を表明しました。村上佳菜子さんは、現役引退後はプロスケーターとして、アイスショー等に出演していく予定だそうです。

また、指導者も目指しており、オリンピックに選手を連れていけるコーチになることが目標だそうです。

そんな村上佳菜子さんには、2013年の春ぐらいから、右脇から腕にかけての肌が荒れてるのではないか?という噂がネット上で流れた時があったようです。

画像をみてみると、確かに肌がカサカサしているようにも見えるため、アトピー性皮膚炎ではないかと思われていたようです。

急に肌荒れを起こしたのだとすると、花粉症などのアレルギーの症状として、アトピー性皮膚炎のような症状が発生したのかもしれません。
もし、アレルギー体質が原因なのだとしたら、少しずつでも体質改善を図っていってほしいなと思います。

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