今田耕司さんの場合。【アトピーの有名人・芸能人】

今田耕司 アトピー

今田耕司さんは、自身がアトピー性皮膚炎であることを公表しています。

今田耕司さんは、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する日本のお笑いタレントであり、司会者でもあります。
そんな今田耕司さんは、自身がアトピー性皮膚炎であることを公表しています。

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今田耕司さんは、1966年3月13日に大阪府大阪市で生まれました。

今田耕司さんの実家は道善寺という本門法華宗の寺であり、父親はその寺の住職と会社員を兼業していたそうです。
1981年、今田耕司さんは現在の桜丘高等学校である、全寮制の日生学園第一高等学校に先生の勧めをうけて入学します。

しかし、入学から1年で寮から脱走し、1度目の脱走では連れ戻されましたが、2度目の脱走では成功し、そのまま中途退学しています。
その後、清風高等学校定時制課程普通科に編入した今田耕司さんは、日本一若い店長になることを目標にして昼間はラーメン屋で働いていたそうです。

清風高等学校定時制課程普通科を卒業した後は、当時入学料が5万円程度と安かった「吉本総合芸能学院」(NSC)に4期生として1985年に入学します。

NSC入学してすぐに、今田耕司さんはほんこんさんと「ダブルホルモンズ」を結成し、今田耕司さんは「上ロース」という芸名でツッコミだったそうです。
ただ、ダブルホルモンズは1986年に解散してしまい、今田耕司さんはピン芸人として活動を始めます。

そして、1986年に京都花月の12月中席において、今田耕司さんは劇場デビューを果たします。

1990年、今田耕司さんは慕っていたダウンタウンさんの後を追う形で東京へ進出します。

そして、フジテレビ系列の「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出演。
この番組で今田耕司さんは全国的な知名度を獲得することになります。

これ以降、今田耕司さんはダウンタウンさんの番組に多く出演したり、東野幸治さんと組んだWコウジでテレビ番組の司会をしたりしていきます。

1991年には、その東野幸治さんと共にCBCテレビ制作の「正解るんです」に出演。
この番組はローカルの深夜番組であるにもかかわらず、熱狂的なファンが生まれる人気番組となりました。

これを受け、CBCテレビにおいて今田耕司さんは東野幸治さんと共に、2016年現在まで「本能Z」でレギュラー番組を持っています。

1995年には、初めての冠番組である「今田耕司のシブヤ系うらりんご」が放映開始。

2007年には、「今田ハウジング」という番組が日本テレビ系列で3月7日から1年間、水曜日の19:58~20:54の時間帯でレギュラー放送されました。

この「今田ハウジング」は、もともと不定期の特番として放送されていた番組であり、今田耕司さん自身初のゴールデンでの冠番組となりました。

2008年以降では、「今ちゃんの「実は…」」という朝日放送系列のバラエティ番組において司会を務めています。
そして、現在においては多数のレギュラー番組を持っており、また、ルミネtheよしもとにおいて新喜劇の座長も務めています。

そんな今田耕司さんはもともと肌が弱い体質であったそうです。

そんな今田耕司さんは、自身がアトピー性皮膚炎であることを公表していますが、もともと肌が弱い体質であったそうです。
今田耕司さんは定時制高校を卒業後、本当は「手に職をつけたい」という思いから、美容師か寿司職人の専門学校の入学を検討したのだそうです。

しかし、肌が弱かった今田耕司さんは「水を扱う職業には向いていない」と医師から忠告されたため、この美容師と寿司職人の夢を諦めたそうです。

また、今田耕司さんは10年以上も皮膚科に通っているのだそうです。

さらに、ほこりのアレルギーも持っているそうで、掃除をしっかりやっているのもこのアレルギー体質のせいなのだそうです。

テレビではあまりアトピー持ちのようにみえない今田耕司さんですが、このような几帳面さのおかげなのだろうと思います。
多忙で大変でしょうが、これからもアトピーをうまくつきあって、活躍していってほしいなと思います。

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