ソンバーユ 無香料 70mlの口コミ・評判は?効果・副作用はある?【非ステロイドアトピー市販薬】

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馬のタテガミ部や腹部から採取した皮下脂肪が原料のソンバーユ 無香料

ソンバーユ 無香料 70mlとは、馬のタテガミ部や腹部から採取した皮下脂肪が原料となっている脂です。

馬油がアトピー性皮膚炎に効果があるというのは有名な話ですので、アトピーに悩む人なら一回は耳にしたことがあるかもしれません。

人間の体の油に酷似しているので、体に馴染みやすい

ソンバーユ 無香料 70ml、つまり馬油は、そのメリットとして人間の体の油に酷似しているので、体に馴染みやすいという点があります。

その理由は、馬油の飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の比率が人間と同じ3:7であるからです。

飽和脂肪酸はバターとかラードに代表される常温で固形の油の事で、不飽和脂肪酸はサラダ油等の常温で液体の状態である油の事をいいます。不飽和脂肪酸が多いほど人間の皮膚への浸透力が強いとされていますが、浸透力が強すぎるとかえって肌トラブルの原因になりやすいともいわれています。

そのため、前述の馬油の飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の比率が人間と同じというのは、皮膚に非常に馴染みやすいといえます。ただ、基本的に人間の体の外から入ってくるものは全て異物であり、馬油といえどもアレルギー反応が起きないとは言い切れないので、注意が必要です。

主な効能としては、抗菌作用、保湿作用、血行促進作用の3つの効能があります。

ソンバーユ 無香料 70mlの主な効能としては、抗菌作用、保湿作用、血行促進作用の3つの効能があります。

この中で、一番の馬油の強みは保湿作用であり、前述の通り、人間の体に非常に馴染みやすい油を補充してくれます。

また、アトピー性皮膚炎になった肌は、肌のバリア機能が極端に低下していますので、外部刺激の影響を直接受け続けることになってしまいます。

そのため、肌内部の水分を保持できず、乾燥し、肌内部で炎症が絶えず発生してしまいます。
それによって、かゆみもひどくなり、さらに炎症とそれに伴い発生してしまう活性酵素の影響によって、肌ダメージがより一層深刻な状態になっていってしまいます。

ソンバーユ 無香料 70mlはこんなアトピー肌を再生・修復するサポートを行うことができます。

ソンバーユ 無香料 70mlを塗ることで肌表面に油膜ができるので、それが保護膜となって、外部刺激や乾燥から肌を守ってくれます。

そして、肌に浸透したソンバーユ 無香料 70mlの成分が肌内部の炎症を鎮めつつ、肌の新陳代謝も促進させるので、肌のバリア機能の再生・修復をサポートしてくれます。

また、必須脂肪酸は細胞膜の大切な原料となるため、不足してしまうと肌のバリア機能の形成に支障をきたしてしまいます。

しかし、ソンバーユ 無香料 70mlを使用することで、その必須脂肪酸をダイレクトに浸透させることができるため、アトピー性皮膚炎の症状の改善に大きなプラス材料となると思います。

使う人の肌の相性が合わないという可能性もあります。

このようにソンバーユ 無香料 70mlには、アトピー性皮膚炎に有効な機能が満載ですが、使う人の肌の相性が合わないという可能性もあります。

このため、全てのアトピー肌にソンバーユ 無香料 70mlが使えるというわけではないので注意が必要です。
このようなことがあり、医療機関ではより安全なワセリンが処方されるというケースが多くなっています。

さらに、ソンバーユ 無香料 70mlを使用して、アトピー性皮膚炎が悪化してしまうというケースもあるようです。

その場合、馬油に対してアレルギーがあるということが原因となるため、いろいろな動物がダメだったり、羊の油である(ラノリン)がダメだという人は注意が必要です。

その他、ソンバーユ 無香料 70mlには血行促進作用がありますので、その作用によって肌に赤みが出るということがあります。

そのため、アトピー性皮膚炎の症状として、肌に赤みが出ているという方は、その赤みが悪化する可能性が考えられますので、赤みが発生している部分にソンバーユ 無香料 70mlを塗らないようにしましょう。

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