ユースキンA 120gの口コミ・評判は?効果・副作用はある?【非ステロイドアトピー市販薬】

アトピー 発症

ユースキンA 120gは皮膚の保護力が高くなっているクリーム

ユースキンA 120gは、ビタミンE、グリチルレチン酸という有効成分を配合したボディクリームであり、さらに、ヒアルロン酸NaやビタミンCといったうるおい成分もプラスされています。
ユースキンA 120gは、クリームの色が鮮やかな黄色になっていますが、これはビタミンB2が配合されているためです。

ビタミンB2は水溶性ビタミンの一種であり、爪、皮膚、髪の毛の健康を維持するために欠かせない成分となっています。

ユースキンA 120gは昭和32年に誕生していますが、その時からクリームの色は黄色だったそうです。ク

リームの色を黄色にした理由としては、ユースキン製薬の創業者が、その頃に世の中に知られ始めたばかりだったビタミンに着目し、そのビタミンの色をクリームの色として採用したのが始まりだったそうです。

もちろん、ユースキンA 120gによって肌が黄色くなるということはなく、もし衣服についても通常の洗濯できれいに落ちるとのことです。

また、ユースキンA 120gはスッとする独特な香りがするのですが、これはdl-カンフルという有効成分の香りだそうです。
dl-カンフルには、皮膚の炎症を抑える働きがあり、クリームを肌にのばすとこの香りは数分で消えるため、香りが肌や衣服など移る心配はないとのことです。

このユースキンA 120gはスッとする独特な香りは、「癒される」、「なんだか落ち着く」としてクセになると意外に人気だそうです。

ユースキンA 120gには、4つの有効成分が配合されています。

1つ目は、ビタミンEで、血液の流れを改善してくれます。
2つ目は、グリチルレチン酸であり、炎症を鎮める働きがあります。
3つ目は、前述のdl-カンフルで、グリチルレチン酸と同じように炎症を鎮める働きがあります。
最後の4つ目は、グリセリンであり、肌の柔軟性を快復し、うるおいを高めてくれます。

ユースキンA 120gは、このような有効成分の働きによって、肌の持つ柔軟性が回復し、健康な肌へと導いてくれます。

さらに、ユースキンA 120gには、ヒアルロン酸ナトリウム、ビタミンCといった2つのうるおい成分が配合されているため、塗った後すぐに肌がうるおいます。

そして、その優れた保湿効果は、就寝前に使用しても、うるおい効果・ベール効果を朝まで持続させることができます。

アトピー性皮膚炎の治療には、その症状にあった薬を使うことが重要となります。

ユースキンA 120gは皮膚の保護力が高くなっているクリームであるため、皮膚のひび割れやあか切れなどの肌がガサガサになってしまう症状の改善に効果があります。
そのため、アトピー性皮膚炎の影響によって、このような症状が発生している場合にユースキンA 120gは有効であると思われます。

アトピー性皮膚炎の症状には個人差があり、さらにその症状も逐一変化していきますので、その時の症状によって効果のある薬を使用するということが大切となります。

現在、アトピー性皮膚炎に悩んでいる赤ちゃんは非常に多くなっています。
その症状を改善するためとはいえ、ステロイド薬にいつも頼っていると逆に肌の乾燥が進んでしまうこともあります。

そうなってしまうと皮膚の状態がさらに悪化してしまうということもあるので、それを防ぐためには普段からステロイド薬の使用を最小限に抑える必要があります。

ステロイド薬の使用を抑えるため、ユースキンA 120gのような保湿剤を使うことによって、こまめに赤ちゃんの肌を保湿してあげるようにすれば、徐々にステロイド薬の使用量を減らすことも可能です。特にお風呂上りや、肌のカサカサが気になる時には、よりこまめに塗ってあげるようにしましょう。

また、赤ちゃんにユースキンA 120gを初めて使用するときは、肌との相性を確認する必要があります。

そのため、初めから全部を塗るということはせず、腕の内側などの部分にほんの少量を塗り、赤くなるなどの症状が出ないことを確認するようにしましょう。
そして、そのような症状が出ないことが確認出来たら、全身のスキンケアをしてあげるようにしましょう。

アトピー対策のカギは「免疫力UP=ブロリコ!」(PR)

アトピーを防ぐために最も重要なのが「人間の持っている免疫力を向上させる」事と言えます。 そして免疫力を向上させる成分として注目されているのがブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」です。 アガリクス(β-グルカン)の約50倍、プロポリスの1000倍以上の免疫力向上パワーを持っているとされています。

関連記事

ピックアップ記事

  1. アトピー発症
    "私(男性)は0歳の時にアトピーを発症して、現在36歳になりますが、未だに治っていません。 症…
  2. 女性 アトピー
    アトピー性皮膚炎とは、皮膚の炎症が伴う、アレルギー反応と関連がある皮膚炎のことです。 アト…
  3. アトピー 発症
    "私がアトピーを発症したのは大学生の頃でした。 大学入学を機に独り暮らしを始め、約2年が経過し…
  4. アトピー 発症
    アトピー性皮膚炎の大まかな診断基準としては、まず、掻痒があること アトピー性皮膚炎とは、かゆみ…
  5. アトピー 子供
    赤ちゃんに様々な原因で発生する湿疹をまとめて乳幼児湿疹と呼んでいます。 乳幼児湿疹とは、乳幼児…
  6. 女性 アトピー
    伝染性膿痂疹(とびひ)とは、小児に生じる細菌感染症の一種 湿疹や乾燥した肌を掻いたりすることに…
  7. ドライスキンとは角質層の水分が少なくなって乾燥した状態のことをいいます ドライスキンとは、皮脂…
  8. アトピー 食事
    25歳前後の頃に体のあちこちにガサガサとした赤い炎症が出来ました。 現在私は45歳の男性なので…
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
ページ上部へ戻る