ルイボスティー アトピー

抗酸化成分とビタミンやミネラルが豊富に含まれているルイボスティー

ルイボスティーとは、いわゆる健康茶の一種であり。
原産地はアフリカとなっており、近年ではいろいろな健康効果があるということで注目されています。

ルイボスティーは紅茶のように赤く、ほのかに甘みがあって、飲みやすくなっており、カフェインやタンニンを含まないことから、子供からお年寄りまで誰でも安全に飲むことができます。

ルイボスティーの原料となるルイボスはマメ科の針葉樹であり、アフリカ大陸南端に位置する南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯で栽培されていますが、ルイボスを栽培できるのはこの地域のみとなっているそうです。

このセダルバーグ山脈一帯は乾燥していて朝夕の気温差が30℃以上あり、ミネラル豊富な土壌であるそうで、一度、ヨーロッパにおいてもルイボスの栽培が試されたこともあったそうですが、失敗に終わったそうです。

歴史上、ルイボスティーが初めて登場したのは20世紀初頭であり、現地の人たちが落葉して発酵したルイボスを煎じてのんだのがルイボスティーのはじまりとされていて、その後はイギリス・オランダを中心にヨーロッパで需要を広げました。

日本には今から約25年くらい前に上陸し、現在では人気のお茶となっていて、様々なメーカーから販売されています。

活性酸素を分解する酵素「スーパーオキシドジムスターゼ」

このようなルイボスティーがアトピー性皮膚炎やアレルギーに効果があるといわれているのは、SODという抗酸化成分とビタミンやミネラルが豊富に含まれているからです。
このSODとは「スーパーオキシドジムスターゼ」の略であり、このSODは細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素です。

動物の寿命は、酸素消費量に対するこのSODの活性の強さと相関があるとされています。

これは体重に対して消費する酸素の量が多い動物種ほど寿命が短くなるはずなのですが、SODが活性酸素を分解した場合、逆に寿命が延びるということを指しています。

特に人間等の霊長類に関しては、このSODの活性の高さが際立っているため、人間が他の動物と比較して長寿であることの要因の一つとなっています。

アトピー性皮膚炎の患者は、健康な人と比較して、体内の活性酸素が多い状態となっています。

そのため、余計にアトピー性皮膚炎の症状があっかしてしまうといわれています。

イボスティーを飲むと、このSODの働きによって体内の活性酸素を除去してくれます。

そのため、体の免疫力が高まり。細胞の新陳代謝を促しますので、アトピー性皮膚炎の症状改善の効果が期待できます。

また、アトピー性皮膚炎の患者の身体は、常に皮膚の傷の修復を行っている状態となっています。

したがって、その修復に使用するビタミンやミネラルが常に不足しているような状態となってしまいます。

ルイボスティーには、人間の皮膚の再生に必要なビタミンC、カリウム、亜鉛、カルシウム、マグネシウムといった栄養素が豊富に含まれています。
そのため、ルイボスティーを飲むことによってアトピー性皮膚炎の症状によって傷ついた皮膚の修復がスムーズに行われるようになります。

さらに、ルイボスティーにはポリフェノール一種のフラボノイド系の物質である、アスパラチン、ルチン、イソオリエンチン、オリエンチンといった物質も含まれています。
このような多種多様なポリフェノールが、免疫力を高める効果も発揮するとされています。

その他、ルイボスティーに含まれているケルセチンというポリフェノールの一種には、皮膚バリアの強化作用やヒスタミンを抑える効果があります。

このような効果により、ルイボスティーには抗アレルギー作用があるということは、実際の研究によって確認されているそうです。

その研究では、ルイボスティーを経口投与することによって、アトピー性皮膚炎をはじめとしたかゆみを伴う皮膚炎が改善されたという研究報告がされたとのことです。

このようにルイボスティーには、アトピー性皮膚炎の改善効果が期待でき、さらに安心・安全で気軽に飲めることから、アトピーに悩んでいる方には是非おすすめしたいお茶といえます。

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