みんなの肌潤糖の口コミ・評判は?【アトピー用スキンケア】

アトピー 発症

口コミだけで全国の保湿剤の売上日本一になった「みんなの肌潤糖」

みんなの肌潤糖とは、砂糖を原料とした保湿ケア化粧品で、効果がすごいと話題になっているとのことです。
見るからにゴワゴワ・ガサガサとしていてアトピー肌だったという方でも、みんなの肌潤糖を使い続けているうちにもちもちぷるぷるの肌になった方が続出したそうです。

そして、口コミだけで全国の保湿剤の売上日本一になったという実績も持っています。



本来、人間の肌の角質層には外部の刺激から肌を守る、バリア機能の働きがあります。

ただ、肌が乾燥すると、角質層に隙間が生じてしまい、肌に刺激となってしまう紫外線やアレルゲンの肌の内側への侵入を許してしまい、様々な肌の悩みを引き起こしてしまいます。
つまり、肌への十分な潤いを「届けて保持」し、肌のバリア機能を向上させることが、健康な肌づくりのために重要であるといえます。

ただ、カラカラに乾燥した砂漠に水を撒いても、水分を保持できないということと同様に、既に敏感になってしまった肌の角質層まで潤いを「届けて保持する」のは、なかなか難しいのが現状となっています。
みんなの肌潤糖には、砂糖の自然に溶け込みなじんでいくという浸透力と、潤いを取り込んで外に逃がさないという吸水・保湿力という作用があります。

これにより、濡らした肌の上でみんなの肌潤糖を優しくなじませるだけで、角質層まで潤いを素早く浸透させ、保持することができます。
また、みんなの肌潤糖は、肌への刺激が最小限になるように粒子を細かくし、一粒一粒を球状に整えるという特殊微粒子加工を施しています。

さらに、植物オイルによるコーティングも施してあり、このオイルには肌へのクッション効果と浸透を均等にさせる効果があるため、オイルが肌に浸透することはなく、中の砂糖だけが角質層に浸透していきます。

また、みんなの肌潤糖には、アトピー性皮膚炎の改善に適した保湿成分であるビート糖が配合されています。

このビート糖には、高浸透・高吸水・高保湿効果という特有の効果があるため、アトピー性皮膚炎によって固まってしまった肌も、一皮むけたようなツルツル肌へと導きます。
その他、みんなの肌潤糖はお風呂で肌へ塗るという、一般的な保湿剤のようにお風呂上りに肌へ塗るというのとは異なった保湿方法を採用しています。

そのため、みんなの肌潤糖を使用した後のふろ上がりに、今まで使用していた保湿剤を塗ることによって、さらに保湿効果を高めるということも可能になっています。
実際に使用した方の意見では、お風呂から出ても肌の潤いがたっぷり残っており、この潤いが続くのでかゆみがどんどんなくなり、使用し続けるうちにアトピー性皮膚炎を患った肌がみるみるキレイになる感覚を感じたそうです。

みんなの肌潤糖を使ってからの肌の変化についての口コミは??

その他、みんなの肌潤糖を使ってからの肌の変化についての口コミとして、乾燥肌が一気に潤ったような感覚を感じた、干からびていた肌が復活した、浸透して肌が柔らかくなったように感じた等の意見があり、とにかくお風呂上がりの気持ちよさは使った人じゃないとわからないという意見もありました。

また、みんなの肌潤糖を使ってからの化粧水の浸透力の変化についての口コミでは、みんなの肌潤糖を使った後は、化粧水や保湿クリームの肌への浸透が全然違う、乾燥肌が化粧水を飲むように一気に浸透していく、お風呂上りに使う化粧水もグングン肌に入っていく、といった意見がありました。

ただ、みんなの肌潤糖は前述の通り、入浴時に使用しますが、効果を発揮するためには肌につけた後、約1~2分待つ必要があるという欠点もあります。

冬場では、浴室内でも1~2分待つのはかなり辛いので、それを覚悟して使用することになります。

また、みんなの肌潤糖はあくまでも肌をコーティングし、外部からの刺激に強くさせるというコンセプトで作られています。

そのため、アトピー性皮膚炎が食べ物やストレス等による内的要因によって発生・悪化しているという場合では、改善効果が得られない場合があります。
さらに、みんなの肌潤糖はあくまでも保湿剤であるため、炎症を抑える効果はありません。

赤みの症状が発生している場合は、みんなの肌潤糖の砂糖が刺激となってしまい、悪化する可能性もありますので、炎症が酷いという方はまずその炎症を抑えることを第一に考えましょう。



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