赤ちゃん スキンケア

赤ちゃんのスキンケアはファムズベビー一択!

ファムズベビーは、皮膚の保護剤であり、主に赤ちゃんのスキンケアを目的として販売されています。
2016年には、ファムズベビーはおすすめ製品として、母子手帳副読本に掲載されました。

ファムズベビーを肌に一度つけると、保護効果が約8時間持続し、ワセリンと比較して肌から落ちにくく、べたつきもなくて、さらっとした使い心地となっています。



出生から約8ヶ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が32%減少した

ファムズベビーが前述の通り、母子手帳副読本に掲載された理由としては、2014年10月に国立成育医療研究センターから発表された研究結果があります。
この研究では新生児に出生直後から毎日保湿剤を塗り続けた結果、出生から約8ヶ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が32%減少したことがわかったそうです。

これは、保湿剤によって乾燥などで皮膚の機能が低下することを防いだためとされています。
この研究ではワセリンを使用していたそうですが、ワセリンよりも保護効果が高い製品として、ファムズベビーが推奨されているようです。

ファムズベビーは、単に皮膚の上に油膜を作るというだけではなく、成分が角質層に浸透し、バリア層(保護膜)を作ります。
これにより、肌のトラブルの原因となる汗やよだれ、ハウスダスト、排泄物等の刺激物をブロックし、肌トラブルを予防することができます。

このバリア層はきめ細かいものとなっており、例えば、ファムズベビーによるバリア層の粒子の大きさを3㎜ほどとした場合、花粉は10メートルくらいの大きさとなります。

また、ファムズベビーには水分をしっかりと閉じ込め、肌に潤いを与える保湿効果もあります。

ファムズベビーを肌に塗ると、まず、保水され肌の角質層近くまで浸透します。
その後、潤した肌にフタをするように1次バリアを皮膚の皮脂膜に作り、2次バリアを角質層の奥の細胞間脂質に作ります。

これにより、1次バリアで刺激物をブロックしながら、2次バリアでしっかりと水分を閉じ込め逃がさないようにします。

したがって、ファムズベビーを一度塗ると6~8時間くらい、その効果が持続するとのことです。

この1次・2次バリアは、水で洗っても、汗をかいても、ふき取っても、長時間持続するとのことなので、昼間に作られたバリアであっても流れ落ちるという心配はしなくてよさそうです。

そして、このバリア層は肌の新陳代謝によって自然と剥がれ落ちるとのことなので、このバリア層を落とすためにわざわざ洗うということをする手間は必要ありません。

ただ、このようにバリア層が形成されると、皮膚呼吸や発汗が妨げられないか心配する方もいるかもしれません。
しかし、このファムズベビーに使用されているジメチコンとう成分は、肌に浸透せず、吸収されず、落ちにくい角質保護材だとのことです。

そして、このジメチコンは網目状のストッキングのような形状になっていることから、皮膚呼吸や発汗を阻害しないとされています。
例えるなら、水蒸気は通過させるが、水は通さないというゴアテックスのような成分であるようです。

そして、ファムズベビーのこのジメチコン等の被膜成分には副作用はありません。

しかし、このジメチコン以外の成分に接触性皮膚炎を起こすというケースは無いとはいえません。
ファムズベビーは、アレルギーテストにおいてその安全性が確認されており、指定表示成分は無添加となっていますが、個人差がある可能性はあります。

この点に関しては、実際に試してみたり、テストを受けて自分で判断するしかありません。
もし、ファムズベビーが肌に合わないときは、肌がかぶれてしまったり、赤くなってしまったりするので、そのような時は使用を中止するようにしましょう。

また、ファムズベビーには消炎作用のある成分は含まれていませんので、ステロイドを使用した時のような、みるみる赤みが引いていく状態にはなりません。
そのような効果は期待しないようにしましょう。



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