35歳男。検査から発覚、おすすめの治し方を紹介します。【体験談】

アトピー 食事

症状や大変な事

もともと花粉症があり、それも小学校からの付き合いなのでかなり長いのですが、仕事の関係で不規則な生活リズムになってきてから、
だんだんと身体がだるかったり、疲れが取れなかったりと気にしてもどうしようも無いかなと思っていたのですが、身体の足や手首が痒くなってしまいました。

良くある、皮膚ががさがさしてくる感じの症状に似てます。
人によって、色んな症状があるようで自分の場合はストレスが一番の原因でしたが、ハウスダストも少しあり、あとはダニもそうですね。

花粉症の季節には、毎年ひどく体調を崩すので色んなものが合体しているようです。

困ったこと

身体が痒くて、我慢出来ずに掻いたりと一向に直らないので、病院にいきましたが「アトピー性皮膚炎」との事でした。
症状はまだ、軽度なのですが、今の生活状態を報告して先生から改善を言われましたが、なかなか仕事の時間的にも難しく、すぐには変えれないので困ってました。

中々、痒みというのは思っているように我慢出来ず、起きているときは我慢出来ても(限界はありますが)寝ているときに、知らずに身体を掻いているので朝起きてから後悔することが多々あります。

検査の事

パッチテストと問診がありましたが、主には「ストレス」が原因とのことでした。
食べ物も主には、アレルギー反応になってしまうのは、「キュウイフルーツ」「松の実」があり、日常では、「猫」「ハト」が触ると痒くなります。

母親にも、食べ物や色んなアレルギーがある体質なので遺伝ばかりではないのでしょうが、同じような症状があったりするので、少しはそういった原因も関係してくるのかと思います。

発覚した時の事

身体が痒くなり始めてきた時は、仕事が原因と書きましたが、やはり人間関係もあるのかなと思いました。
本当に朝から仕事を始めて、夜遅くの生活で、肉体的にも精神的にも追われている生活がずっと来ていたので、そこから、仕事の激務で暴飲暴食が始まり、ストレスで10キロくらい太りました。

初めは気にして無かったのですが、その時あたりから痒くなり、少しずつ痒みに関しては、我慢できるのが限られているので、自然に早く直って欲しいと思っていましたが
中々直らなかったので、病院に行きました。

「治療法(治療薬名、使い方等)」

色々と病院の先生と話して、まずは今の食生活と睡眠をなるべく改善していく方向性と、今現状においての痒みは、塗り薬と飲み薬なのでとの事でした。

主には、治療方法は、病院から処方された、「ステロイド外用薬」という塗り薬の様な物を痒みが落ち着くまで、塗ってくださいとの事と、飲み薬も処方されて、「抗ヒスタミン薬」と言うのも飲んでくださいと言われました。

塗るタイミングや飲み薬の処方するタイミングは、薬剤師さんが教えてくれますので、その教わった通りにやって頂ければ良いと思います。

「上手な付き合い方」

処方されていた薬は、3日間くらいしてから、身体の痒みが少しは和らいで来たように感じました。
人にもよりますが、自分の場合は3週間あたりでだいぶ良くなったと思います。

やはり風邪などの病気と違い、時間がかかる印象です。

「おすすめの治し方」

のんびりと完治するまで時間がかかると思いますので、まずはアトピー性皮膚炎のような痒みが出てきたら、あまり我慢しないで病院に一回見てもらうのが良いと思います。

先生も言ってましたが以外に皆さん我慢して、限界が来てから診察にこられる方が多いとの事で、初期段階の早目の治療の方が治すのも早く終わるようです。

自分の場合は、ストレスが一番の原因だったのでお風呂になるべく入るようにしました、いつもはシャワーで済ませてしまうのですが、なるべくゆっくり入ってリラックスしていくのを心がけました。

アトピー対策のカギは「免疫力UP=ブロリコ!」(PR)

アトピーを防ぐために最も重要なのが「人間の持っている免疫力を向上させる」事と言えます。 そして免疫力を向上させる成分として注目されているのがブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」です。 アガリクス(β-グルカン)の約50倍、プロポリスの1000倍以上の免疫力向上パワーを持っているとされています。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 女性 アトピー
    伝染性膿痂疹(とびひ)とは、小児に生じる細菌感染症の一種 湿疹や乾燥した肌を掻いたりすることに…
  2. 狩野英孝 アレルギー アトピー
    超アレルギー体質でアトピーな狩野英孝さん 狩野英孝さんは、マセキ芸能社に所属するピン芸人の日本…
  3. 菅野美穂 アトピー
    芸能人・有名人にも多いアトピー&アレルギー 日本では約700万人という方々が、アトピー性皮膚炎…
  4. 女性 アトピー
    アトピー性皮膚炎とは、皮膚の炎症が伴う、アレルギー反応と関連がある皮膚炎のことです。 アト…
  5. アトピー 発症
    ステロイド外用薬によって副作用が発生する可能性はあります ステロイド外用薬は、アトピー性皮膚炎…
  6. アトピー 発症
    アトピー性皮膚炎の大まかな診断基準としては、まず、掻痒があること アトピー性皮膚炎とは、かゆみ…
  7. アトピー性皮膚炎 治療法
    皮膚科を受診し、適切な治療を行っていくことが大切です。 アトピー性皮膚炎とは、皮膚のかゆみと炎…
  8. 自分自身のアトピーの症状がひどいことに気が付いたのは小学校の1年生の頃 私は現在42歳女性です…
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
ページ上部へ戻る