塗り薬 口コミ 評判 アトピー

現在30歳になります。生まれてすぐの頃から肌が大変弱かったです。

生まれてすぐの頃から肌が大変弱く、物心ついた頃にはいつも手を掻きむしって毎日指には絆創膏だらけでした。
アトピーの症状が特にひどいのは手になりますが、夏場には汗をかくとそこら中が強烈な痒みに襲われ、首やひじ、ひざも湿疹だらけ。冬は冬で手に目も向けられないほどズタズタにただれ、顔やスネといった乾燥しやすい部分はいつも粉をふいていました。

昔皮膚科に通っていた頃は、強いステロイドの塗り薬を塗っていましたが、逆に痒みがひどくなることもしばしば…。

結局面倒なのもあって皮膚科に通うのをやめ、自分で色々アトピーに効果のあるものを調べ始めました。

当時はまだ中学生だったので保湿ケア等は一切しておらず、まずは乾燥しきって粉をふいている肌をなんとかしようと、なるべく肌に優しそうな保湿水やクリームを購入しつけ始めました。
驚異的な効果は感じられないものの、当時は冬真っ只中だったので乾燥を防ぐことはアトピーをひどくさせない方法の一つだと実感。

同様に夏場であれば汗と肌の汚れが痒みを増幅させると気づき、痒みを感じたらすぐに強烈なメンソール成分が配合された汗拭きシートで、首やひじ、ひざという肌の柔らかい部分(しっしんの出やすい部分)をキレイに拭くように心がけました。

まずはそれらの季節毎による簡易なアトピー予防ケアを開始し、前ほど患部がただれるという症状まではいかなくなったことを機にスキンケアに力を入れ始めたのです。
ただ、やはり夜寝てる間に掻きむしってしまうということは度々あり、その後1週間ほどは市販のステロイド薬を使って集中的に治療するということもありました。

20歳になった頃には自分で様々なアトピーに効果のありそうな医薬品や化粧品の類いである保湿商品を使い始め、それが合わずアトピーが悪化する事態もありましたが、この頃には自分の体質が徐々に分かってきたように思います。

雑誌載っているような有名商品でも合わないものは多々ありましたが、失敗を重ねていく中で、市販のお手頃な価格のもので合うスキンケアとして、ロートの極潤化粧水、ロコベースリペアのハードクリーム、ニュートロジーナのボディエマルジョンなどを使用開始。

肌を清潔に保ち、保湿をしっかりすることで随分肌もキレイになってきました。

転機になったのは24歳位の頃にアメリカ・ニューヨークに滞在していた時です。
手持ちのスキンケアが切れてしまい、肌がひどく荒れ、藁にもすがる思いで現地のドラッグストアへ行きました。

とりあえず植物性のもので、香料等を使っておらず、肌に優しいということをしっかり書いている商品を探し、Aveenoというカナダのスキンケアブランドのskin relief Moisturising Lotion という敏感肌用のモイスチャークリームを購入したのです。

このクリームは掻きむしった部分に使っても全く刺激がなく、使ってみて驚くほどの保湿力がありました。

通常のボトルで354ml入りですが、だいたい現地の価格で1000円弱。伸びが大変良いので、1ボトルで3ヶ月は持ちます。
数日塗り続けると患部が驚くほど回復しており、塗り続けることで痒みも引き、1週間程経った頃には肌がスベスベになっていました。

後々この商品について詳しく調べてみると、カナダでは小児用アトピーの治療薬などにも使われているそうで、その効果に納得。
日本ではなかなか手に入らない商品ですが、インターネットで購入することもでき、私の場合は英語圏(イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア等)に旅行に行った際に6本程まとめ買いをしています。

今ではこのAveenoなしの生活は考えられません。周りでアトピーに悩んでいる方にも勧めましたが、皆口を揃えて回復してると喜んでいます。

合う合わないもあるかもしれませんが、アトピーで悩んでいる方に是非とも利用して頂きたい商品です。

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