食事改善を実施したらアトピーが速攻治りました。【体験ブログ】

アトピー 食事 体験談

23歳女性。物心ついた時には、すでにアトピーでした。

2歳の頃の写真には肌が部分的に赤くなっており、顔にもアトピーの症状が出ていました。

小さい頃からのアトピーだったので、同じ保育園に通う友達にアトピーの症状が出ていないのがとても不思議だった事を今でも覚えています。

私は4人兄弟で、そのうち3人が小さい頃からアトピー、そして4人がアレルギー持ちでした。

ただ両親はどちらもアレルギー体質ではなく、アトピーの症状も出た事はありませんでした。

アトピーの知識もほぼなく、私たちのアトピーがひどくなれば、とりあえずステロイド軟膏を薬局で買い、付けてくれていました。

ただ、ステロイド軟膏を付けてもアトピーがよくなることはありませんでした。

アトピーを持っている方なら経験された事があると思いますが、赤くただれたお肌は痒くて夜の知らず知らずの間に掻きむしってしまいます。

せっかく治ってきていたお肌も、掻きむしってしまえば、またボロボロジュクジュクに。
痒いのに、痛くて、でも掻きむしってしまう。

そんなルーティンをしてしまううちに色素沈着を起こしてしまいました。

思春期になると、ボロボロの肌で学校へいくとにとてもストレスを感じていました。

水泳の授業では、アトピーでお肌がジュクジュクし、色素沈着したお肌を晒さなければならず、「人に見られる」ということにとても敏感になっていました。

思春期といってもまだまだ子供ですから、赤黒くなった肌を「汚い」とか「怖い」とか心無い言葉を言われてしまうこともありました。

顔に出てしまったときは、できるだけ顔を隠すように歩いていました。

私の場合、アトピーが特に酷くなったのは、春の時期です。
首が特にひどく、常に真っ赤な状態になっていました。
ジュクジュクで敏感なお肌の上に、花粉がついてしまい、余計に痒くてたまりませんでした。

体はどんどん皮膚を作ってくれますが、知らず知らず掻きむしってしまうので、制服は皮膚の破片だらけでした。

なんとかしないといけない。そう思いはするものの、病院でもらうステロイド軟膏を使っても良くならないし、ドラックストアで売っているクリームも逆に痒くなり使えない。
化粧水も逆に肌が荒れてしまう。

なにを使えばいいかわからず、途方にくれていました。

そして大学生のころ、たまたま出会ったのが、Aveeno(アビーノ)という海外生産されているボディクリームでした。

ドラックストアで売っている市販のボディクリームは痒くて使えなかったのですが、こちらのボディクリームは痒くならず、とってもシットリして、皮膚を再生してくれるような感じがしました。

こちらの使用方法としては、

1.お風呂上がり、完全に水分を拭き取らずにそのままAveenoを全身に塗布する
2.全身に塗布したらもう一度上から全身に塗布する。
これだけです。化粧水や乳液などは未だに合うものに出会っておらず、この方法で6年ほどケアをしています。

この方法で、体を乾燥させない状態にすることで、ある程度良くなっていきましたが、やはり季節の変わり目やストレスがかかる時期(特に受験生の時や就職活動の時)はひどくなることがありました。

そしてある日、知人に「食べ物が原因なんじゃないの?」そう言われて、目から鱗でした。

食べ物が原因という事は、まったく頭になく、生まれつきもっている体質のせいだと思っていたからです。
それから本やインターネットなどで自分でアトピーと食べ物の関係について調べ、

アトピーの人が一番してはいけない、アトピーをひどくする食生活を私自身が送っていたことを知りました。

朝はショートニング(マーガリン)入りのパンと、ヨーグルト、牛乳、果糖ぶどう糖液糖入りのコーヒーと卵。
夜には毎日のようにプリンやアイスクリームを食べて、受験生のころには、朝から晩まで塾にこもり、食事はほとんどコンビニ弁当でした。

食べ物ってこんなに体に影響するんだという事実を知り、食事改善を実施しました。

食品を購入するときには、出来るだけ添加物が入っていないものを選び、

コンビニ弁当やファストフードをやめて、
ランチは手作りのお弁当にし、

よく飲んでいた清涼飲料水をやめて、お水かお茶をできるだけ飲むようにしました。

基本は和食中心にし、お野菜は多め。
ご飯は一日一食は玄米を食べて、発酵食品(ぬか漬けや納豆など)をとるように心がけました。

そして、続けていくうちに体に変化が出てきました。


アトピーはほとんど出なくなり、便秘気味だったのですが、毎朝快便になり、アトピーと併発していた慢性じんましんも出ることがなくなりました。

そして、性格も前より前向きになりました。

我慢することが一番体に悪いと思うので、自分のペースで自分の体と向き合うことが大事だと今は思っています。"

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