1歳前の娘にアトピー性皮膚炎が発症。ケアと治療法。【体験ブログ】

アトピー 子供

娘の皮膚に湿疹が出だしたのが、3ヶ月位の時でした。

我が家の第二子になある娘のアトピー性皮膚炎についてかいていきたいと思います。

娘の皮膚に湿疹が出だしたのが、3ヶ月位の時でした。

まずは脂漏性湿疹からはじまりました。頭に脂漏性湿疹がでたと同時に、顔や体にも湿疹がではじめて、痒いのか、掻き毟るようになってきてしまいました。

掻きすぎて出血することもありました。
脂漏性湿疹は、友人に、オリーブオイルでとれるよといわれて、オリーブオイルをぬったらポロポロととれるようになりました。

顔や体の湿疹も、徐々になくなってくだろうと思っていたのですが、体や顔の湿疹はなかなかおさまらずに、ますます痒くてかきむしるようになりました。
痒がるのが可愛そうなので、小児科に連れて行ったら、きっとアトピー性皮膚炎だろうというお医者さんの判断でした。

そもそもこどものアトピー性皮膚炎とは

こどものアトピー性皮膚炎の判断基準となるのは、左右対称に湿疹が出ていることや、かゆみがでていること、乳幼児では2ヶ月以上、子供では6ヶ月以上かゆみを伴う湿疹が続いているというものです。
赤ちゃんのうちにでる乳児湿疹もアトピー性皮膚炎と間違いやすいですが、乳児湿疹は時期がすぎると自然におさまってきます。

1歳までにおこるアトピー性皮膚炎の特徴としては、顔や首周り、、背中、脇の下、肘の裏側、くるぶしのあたり、膝の裏、あとは最も特徴を表すのが、耳の箇所がただれてしまって、耳切れがおきることです。

耳切れとは、耳たぶのところが切れてしまうのです。痒いみたいで、治っても再度きれてしまったりします。
我が家の娘にはこの耳切れと、顔、首周り、肘の裏側、くるぶし、膝の裏側に炎症がみられました。

どれもかゆみを伴ったので、かきすぎて出血してしまっていました。

このアトピー性皮膚炎になる原因は、様々なことが言われていますが、遺伝であったり、もともと肌が弱い体質、食事からのアレルギー反応、環境などの原因、様々なことがいわれていますが、何が原因と特定するのは困難です。
ただアトピー性皮膚炎の症状があるお子さんは、ほかのアレルギーを持っている可能性もあります。

ハウスダストであったり、食物アレルギーだったり、何個かのアレルギーをもっている可能性もあるので、心配な場合は血液検査をしましょう。

娘がアトピー性皮膚炎と診断されたのは、8ヶ月の時でした。

きっと食物アレルギーもあるから、1歳になったら、血液検査をしましょうとかかりつけのお医者さんにいわれて、血液検査することになりました。
離乳食の時期から、卵を使用しているお菓子や食事をとると口の周りに湿疹がでてしまっていたので、卵はあるだろうなとは思っていたのですが、血液検査の結果はやはり卵白のアレルギーはありました。

食べられないわけではないのですが、徐々に食べられるようになるでしょうとのことでした。
アトピー性皮膚炎に関しては、悪化しているときはステロイドが入っている調合薬を処方してもらって、とても悪化している箇所にはそれをぬって、体全体にはヒルドイドで保湿を心がけるようにしました。

ひっかき防止のために手袋も夜はつけていました。

痒いのにかけないのが可愛そうでしたが、血だらけになるのがもっと可愛そうだったので、つけていました。

やはり、夜ねるときに体が暖かくなると痒くなるみたいで、寝るときは保湿も入念に、手袋もしてというのを2歳まで続けていたら、段々とアトピーがよくなってきて、やはり体の関節部分は湿疹のようにでてしまい、特に湿気が多かったりする日はでてきますが、乳幼児のころのようにひどくはでなくなりました。

娘の場合は保湿を一日3日ぬって毎日すごしていました。

きっと娘の皮膚も成長とともに強くなって行ったんだと思います。

完治はないと思いますが、徐々にはよくなると思います。

保湿は本当に大事だということを感じました。

アトピー性皮膚炎は、ママさんもお世話が大変です。

心配もありますし、ケアも大変なので、一気によくしようとは思わないで、徐々によくなるように願いながらできるケアをしていきましょう。

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