アトピー 痒い

アトピー性皮膚炎皮膚と診断された14歳の中学生の女です。

アトピー性皮膚炎になっていた時の症状は、痒みと掻いた後に汁が出ていたり血が出ていたりしていました。
昼間も痒みは勿論あるのですが、夜になると昼間の倍くらいの痒みがでてきて、血が出るまで掻いて翌朝になり寝不足のまま仕事に行ったりしていて不眠状態で生活していました。

夜中の痒みで寝付けずに?きむしり?きむしることで汁が出てきてその汁によってまた痒みが広がるため、掻かないようにと気をつけてはいたものの効果はなくうつ病になりました。
アトピー性皮膚炎になって知ったことは、「痒み」と「痛み」だった場合、「痛み」は耐えられるけれど、「痒み」は耐えるのは精神的苦痛でしかないことに気がつきました。

困ったことは、夜ねれないという事と1番辛かったのは学生だったので学校でイジメにあいました。

アトピー性皮膚炎自体はうつることはないのですが、何も知らない同級生の子達が夏服の時期になった時に、痒くてかきむしっている私の手をみて「お前それうつるんじゃないの?しかも汁が出てるし気持ち悪い」と言われて周りの友達も「私もそれにうつったらたまったもんじゃないから友達やめるね」と言われ一人で学生生活を送っていました。

毎日の学校生活でストレスを感じていて夜になると痒みが治らず、日中も掻くようになりました。ステロイド剤で抑えていたのですが、ステロイドと相性が悪く悪化する一方で痒みは3年の間続きました。

寝られずご飯も食べられなかったため病院にいくと「うつ病」と診断されました。
アトピー性皮膚炎からうつ病になったくらい怖い病気です。

上手な付き合い方としては、学生の時には周りの目が気になったり知識のない同級生から色々と言われることはあると思います。し

かし、うつることはないのをしっかりと伝えて私の場合は保冷剤を何個も持って行って患部を冷やしていました。
温めると痒みが増すため少しでも痒みを抑えるためにも保冷剤で冷やして掻く回数を減らして行きました。

掻きすぎて皮膚が硬くなってしまったのですが、もう少し早く病院に行けば違う形になっていたのではないかと思います。

オススメの治し方は・・・

オススメの治し方は、まず病院できちんと診断してもらうことと、私の失敗例は一つの病院に通ったことです。
一つの病院での診断ですぐにステロイド剤を出されたのですが、ステロイド剤は最終手段と言われるくらい強い薬なのでまずはステロイド剤以外の薬から使って行った方がいいです。

家の中では暖ったり汗をかくた痒みが倍増ふるため涼しい格好で服のタグや袖などが患部にあたり刺激しないように気をつけていたら痒みは多少治まります。
お風呂に関しても暑すぎるお風呂に入ってしまうと血行をよくして痒くなるため、ぬるま湯(39度)に浸かる方が夜は寝られます。

ストレスを溜めないことです。

誰にも相談せずに一人でアトピー性皮膚炎と戦うのは精神的に参ってしまいます。
そのため、家族の協力を得たり周りの友達にうつらないことをきちんと説明した上で相談すると少しでもストレスを溜めないことで痒みが治ります。

アトピー性皮膚炎の時に部屋に埃や髪の毛など落ちていた場合は夜は必ずと言っていいほど痒みが出てくるので毎日換気をして埃など落として掃除機で端から端まできちんと取り除くことでアトピー性皮膚炎は抑えられます。

実際になってみた人でないとアトピー性皮膚炎の怖さや痒みの葛藤はわかりません。
一人で抱え込むことは他の病気にもつながるので協力が第一です。

日々の生活を改善していくことでうまくアトピー性皮膚炎と付き合っていくこともでき、薬ばかりに頼る生活から抜け出せます。

アトピー対策のカギは「免疫力UP=ブロリコ!」(PR)

アトピーを防ぐために最も重要なのが「人間の持っている免疫力を向上させる」事と言えます。 そして免疫力を向上させる成分として注目されているのがブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」です。 アガリクス(β-グルカン)の約50倍、プロポリスの1000倍以上の免疫力向上パワーを持っているとされています。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 自分自身のアトピーの症状がひどいことに気が付いたのは小学校の1年生の頃 私は現在42歳女性です…
  2. アトピー 食事
    25歳前後の頃に体のあちこちにガサガサとした赤い炎症が出来ました。 現在私は45歳の男性なので…
  3. アトピー 市販薬
    細菌感染及び炎症性の皮膚疾患に効果を発揮するドルマイコーチ軟膏 6g ドルマイコーチ軟膏 6g…
  4. 女性 アトピー
    伝染性膿痂疹(とびひ)とは、小児に生じる細菌感染症の一種 湿疹や乾燥した肌を掻いたりすることに…
  5. アトピー性皮膚炎 治療法
    皮膚科を受診し、適切な治療を行っていくことが大切です。 アトピー性皮膚炎とは、皮膚のかゆみと炎…
  6. 菅野美穂 アトピー
    芸能人・有名人にも多いアトピー&アレルギー 日本では約700万人という方々が、アトピー性皮膚炎…
  7. アトピー 症状
    実際、アトピー性皮膚炎の治療に効果があるとされている漢方薬もあります。 一般的に漢方薬には副作…
  8. ブロリコ アトピー
    アトピーの原因である「免疫力の低下」をブロッコリーの力で改善! アトピーとは体内の免疫力が特定…
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
ページ上部へ戻る