アトピー 子供

生まれた当初から肌荒れしやすい体質で、おむつかぶれなどに悩まされました。

私には4歳の女の子がいます。
生まれた当初から肌荒れしやすい体質で、おむつかぶれなどに悩まされました。

そして生後半年ごろから離乳食を始めたころから、口の周りの肌荒れがひどくなり病院に行くと、アトピーの診断を受けました。

アトピーで困ったことは赤ちゃんの頃は理解できないので、どうしても掻くことや触ることを制限ができません。
そのため、子供の思うままに触らせておくしかないことでした。

そのためひどい時には泣き続けるほど肌が荒れてしまい、浸出液が出るほど。

また病院に行くとステロイド剤をもらうこともありましたが、それを塗って改善しても、またアトピーの症状が出るということをくりかえしました。
そのたびに肌が敏感になり、肌が薄くなり子供の肌がごわごわになるのを感じました。

そのため、だんだんアトピー特有の肌になってきたなあと見るたびに悲しくなったことを覚えています。

主なアトピーの症状は、肌の乾燥、そして湿疹、夏には膝の裏やひじの内側のあせもが目立ちました。

また冬には耳切れがありました。
普段は病院から処方されたヒルドイド軟膏を処方して、ひどいところにはリンデロンというステロイドのクリームを塗ることで対処しました。

1歳以下の頃はまだ小さくてあまり動かないため、クリームを塗ることは難しくありませんでした。
しかし1歳を過ぎてだんだん動き始めると、クリームを塗ることを嫌がり動き回るので、きちんと塗るのが大変でした。

本当は入浴後に保湿剤を塗ることが一番理想的ではあったのですが、あまりに塗るのが困難なときは、入眠してから保湿剤を塗るようにしていました。
それでも塗らないよりはましであったかなと思います。

一時期ワセリンを塗るとよいと聞いて、ワセリンを使用したこともあります。

しかし私の子供の肌にはワセリンはあいませんでした。
どうしてかというと、入浴後のしっとりした肌、もしくは保湿剤を塗った肌の上にワセリンを使用すると、水分が逃げないように蓋をする役割になるので、保湿の効果があるのですが、ワセリン自体に保湿の効果はないので、塗り方を間違えると全く保湿ができない状態になってしまうこともあったのです。

またワセリンで皮膚のふたをしてしまうと、皮膚呼吸ができなくなるようで、皮膚が赤くなる、全身のぶつぶつが出るということもありました。

ワセリンは皮膚に合う人には良いのかもしれません。
しかし私の子供には合わなかったとかんじています。

そのように試行錯誤した保湿ですが、最近ではヒルドイドよりももっと伸びが良くて子供に合うものを見つけました。

それがキュレルのシリーズです。
キュレルは乾燥肌の改善に効果のあるスキンケア製品です。
また欲しい時にドラッグストアで購入することができます。

ヒルドイドは小児科に行かなくてはもらうことができません。
しかし小児科というのはいつも込んでいますし、感染症を持つ子供と一緒に待合室で待つには不安があります。

そのためいつでも買えるキュレルでスキンケアをしようと思ったのです。

実際に使用してみると、始めの半分くらい使用の時にはあまり効果を実感できなかったのですが、だんだんとあせもが出にくくなったり、湿疹が出にくくなったような気がしました。

また一番痒いといっていた脇の下やひざの裏辺りを入眠中にかきむしらなくなったので、キュレルには効果があるのだと実感しています。

アトピーになってしまったら、何で?と少しショックを受けてしまった私ですが、試行覚悟をしてスキンケアを重ねて、ここまでうまく付き合ってこれた気がしています。

まだまだ季節の変わり目などには油断はできませんが、これからもアトピー症状が出ないように気を付けてあげなければと思っています。

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